【lyrical school / Wonderland】 最近買ったCDのおはなし

音楽のはなし

lyrical schoolの最新アルバム「Wonderland(ワンダーランド)」が4/7にリリース!

前作「BE KIND REWIND」から1年半くらいでしょうか。発売延期を経て「待ちに待った!」って感じです。

全14曲、先行公開曲を除いた「アルバムで初めて聴く曲」は7曲。
うち2トラックはSkitなので「歌・ラップ入りの楽曲」としては5曲となります。
もちろんSkitも素晴らしいですよ!

lyrical school / Wonderland

1 -wonderland- (skit)
2 MONEY CASH CASH CASH
3 OK!
4 Danger Treasure
5 YABAINATSU
6 SHARK FIN SOUP
7 -earthbound- (skit)
8 Fantasy
9 TIME MACHINE
10 Bright Ride
11 FIVE SHOOTERS
12 Bring the noise
13 Curtain Fall
14 SEE THE LIGHT

lyrical school / Wonderland
created by Rinker

楽曲紹介

-wonderland- (skit)

アルバムのオープニングを飾るスキットです。

13曲目の「Curtain Fall」が使用されていますね。

Wonderlandへの入り口。アルバムへの期待が高まります!

MONEY CASH CASH CASH

作詞・作曲・編曲:ALI-KICK

お金の曲です。

アルバム全体のテーマが「遊園地」らしいのですが、いきなりお金の曲 笑

でも歌詞にかわいらしいところがあったり、所々に入るお金の効果音がゲームっぽいので「コインゲーム」「ゲームコーナー」とかそういうイメージなのかな なんて思いました。

ALI-KICKさんの曲は毎回楽しみにしています。大好き。

OK!

作詞:大久保潤也(アナ)、ALI-KICK / 作曲:大久保潤也、上田修平 / 編曲:上田修平

2020年4月に出た「OK!!!!!」というEPからの収録曲。

世間はコロナ禍、最初の緊急事態宣言が出たくらいの頃。

OK! をはじめ、このEPにはだいぶ元気づけられましたね。思い入れのある1曲。

lyrical school /OK! (Full Length Music Video)

Danger Treasure

作詞:Kick a Show, Sam is Ohm / 作曲・編曲:Sam is Ohm, Kick a Show

YABAINATSU

作詞:大久保潤也(アナ) / 作曲:上田修平、大久保潤也(アナ) / 編曲:上田修平、大久保潤也(アナ)

「リリスクと言えば夏ソング!」というイメージがあるかもしれませんね。

無条件にテンションが上がります。

わかりやすく「夏」がテーマな曲は、今回この曲ぐらいかな? 珍しい 笑

YABAINATSU HOME GAME SERIES “真夏の絶好球” no.9

SHARK FIN SOUP

作詞:valknee / 作曲・編曲:okaerio

フカヒレスープ!

オリエンタルな上物が特徴的な1曲。

-earthbound- (skit)

アルバムの折り返し地点。

雷雨の中、メンバーのrisanoとWonderlandのキャストでしょうか、英語で2人のやり取りが行われています。
英語力ゼロなので、なんと言ってるのか分かりません。翻訳に挑戦したいです!

Fantasy

作詞:Rachel(chelmico) / 作曲・編曲:ryo takahashi, Rachel(chelmico)

曲の展開が目まぐるしく、ジェットコースターのよう。

強烈なMVもカナリ印象に残りますね。

lyrical school /Fantasy (Full Length Music Video)

TIME MACHINE

作詞:Lil’ Leise But Gold / 作曲/編曲:KM, Lil’ Leise But Gold

今回のアルバム全体に言える事なのですが、参加している方々に関して、失礼ながら正直知らない人が多く、どのような曲が出てくるのか全く想像できませんでした。

HIP HOP、およびその周辺に明るくないもので。。

そんな中、TIME MACHINEは特に今までにない印象を受け、とても驚いたのを覚えています。

こういうリリスクも良いですね。大好きな1曲です。

lyrical school /TIME MACHINE (Full Length Music Video)

Bright Ride

作詞/作曲/編曲:PES

PESさんプロデュース。

EP曲を除くアルバム先行曲として、最初に発表された曲。本作の中で一番好きかもしれません。

前作でPES氏が手掛けた「Tokyo Burning 」もそうでしたが、シンセの和音とキックのアタック具合がとても気持ちいいです。

FIVE SHOOTERS

作詞:valknee / 作曲・編曲:高橋コースケ

アルバム先行曲として「Bright Ride」の次にリリース。

この時点で「アルバムは夜っぽい感じになるのかな」なんて漠然と予想してました。

大ハズレでした 笑

lyrical school /FIVE SHOOTERS (Full Length Music Video)

Bring the noise

作詞:MCモニカ(Byebee) / 作曲:泉水マサチェリー(Byebee) / 編曲:泉水マサチェリー(Byebee)

おそらく2019年9月、前作BE KIND REWINDのツアー初日に初披露された曲。

新譜のツアーでアルバム未収録の更なる新曲を出してくるの、最高にかっこいいですね。

ライブでみんなと一緒に手を挙げるのが苦手な私ですが、この曲は楽しくてついやってしまします。

2019.09.13 lyrical school oneman live BE KIND REWIND at AKASAKA BLITZ【アンコール】

Curtain Fall

作詞 泉水マサチェリー(Byebee), 木村好郎(Byebee) 作曲 坪光成樹 / 編曲 坪光成樹,高橋コースケ

アルバムのいよいよ終盤。

1トラック目のSkitにも使われている曲ですね。

Curtain Fall → SEE THE LIGHT の流れはたまらない物があります。

SEE THE LIGHT

作詞:大久保潤也(アナ), 泉水マサチェリー(Byebee) / 作曲:泉水マサチェリー(Byebee) / 編曲:上田修平 

アルバムラストを締めくくる曲。

まるでエンドロールのような。

あぁ、おわっちゃう、おわっちゃう、

・・・もう一回、最初から聴こう。

REWIND

lyrical school / Wonderland
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