新型コロナワクチン接種へ行ってきましたというおはなし。

日常のはなし

昨年からずっと続いており、いまだに終息が見えてこない新型コロナウイルス。
ワクチン接種はいつになるやらと思っていたところ、6月中旬に私が該当する「基礎疾患枠」での予約受付がスタートしました。しかし肝心の枠があいておらず、なかなか予約ができません。
なんとか 7/14 に集団接種会場での予約が取れました。モデルナです。

ちなみに予約の進行状況は市町村によって違いが大分あるようです。遠方にある通院先の先生曰く、「この地区ではまだ高齢者の接種も住んでいない」だそう。

本当は病院が良かったんだけど、そこは仕方ないですね。
会社が「ワクチン休暇」のようなものを用意してくれないので、有休を使っていざ接種。

先生への確認

持病・薬を飲んでいる人間はワクチンを打っていいものかと悩むところです。
私の場合、だいぶ前に「順番来たらやっちゃっていいからね」と言われておりました。
もちろん人にもよるでしょうから、これを見て「良いんだ!」と思わず、担当医への確認は必須ですよ。

接種の流れや、気になる副作用(副反応?)などについてです。

7/14 18:30~19:00

接種私の行った会場では1グループ3~40人くらいを30分で回していました。
ザっと説明を受け、書類確認などを行い流れるように接種へ。

注射自体はまったく痛くなかったです。驚くほど。個人差はあるでしょうが、私的には「採血の痛みが10だとしたら、ワクチンは1あるかないか」といった具合。
「え、なにかした?」って感じでした。

あまりにもアッサリ終わったので状況がのみ込めない私を「こちらへ」と誘導担当者さん。
15分間安静にして様子を見るようです。

19:05 退出

何事もなく15分経過。
次回の予約日程が書かれた紙を渡され退出です。
2回目は自分で取らなくていいねすね、良かった。

22:50 上腕部の違和感

帰宅して何事もないまま数時間、いよいよ来ました。肩付近に違和感が。
この時点では痛みではなく「違和感」くらいのものでしたね。

翌日 7/15 6:00

起床したら違和感は痛みへと変わっていました。
なるほど筋肉痛のような痛みです。筋肉痛と腫れが合わさったような「激痛ではないが痛い」という感じ。
肩は上がりません。

そんな中、この日は通院日だったので病院へ。
やはり採血は痛い。笑

7/16

あいかわらず痛みは続いています。
ただ、倦怠感・熱・悪寒などなどは、一切ありません。
酷い人もいるようなので、ここは本当に個人差が大きいんでしょうか。

7/17

起床と同時に腕の痛みが無い事に気が付きました。体調不良もなく、通常どおり。

以上が私のワクチン接種1回目となりました。
2回目が8月に控えています。こちらの方が症状が強いなんてことも聞いたことあるので、ちょっと不安ですね。。。

それではまた、来月続きを書ければと思います!

スポンサードリンク