A24が贈るホラー三部作のラストを飾る『MaXXXine(マキシーン)』が、いよいよ日本でも2025年6月6日(金)から公開されるとのこと!
『X エックス』『Pearl パール』ときて、ついに完結編…。A24ファン、ホラー好き、そしてミア・ゴス推しのみなさん、ついにこの日がやってきますよ!
マキシーンの6年後──舞台は1985年のロサンゼルス
『MaXXXine』はシリーズ1作目『X』のその後を描いた物語。
テキサスで起きた凄惨な事件からただ一人生き延びたマキシーン。彼女はその後ポルノ業界で人気スターとなり、ついには主演映画の座を手に入れ、ハリウッドの頂点を目指します。
ただし、そう簡単にはいかないのがA24。
舞台となる1985年のL.A.は、当時“ナイト・ストーカー”と呼ばれる実在の連続殺人犯の恐怖に包まれていた時代。
FBIや謎の探偵、そして再び現れる“闇”が、マキシーンの前に立ちはだかります。
ミア・ゴスが魅せる、危険で美しいニューヒロイン
シリーズを通してマキシーンを演じてきたのは、ミア・ゴス。
『X』ではマキシーンと、もう一人の顔「パール」という二役を演じて話題を呼びました。今作でも彼女の存在感は健在。というか、予告編の時点で既に“やばい”です。
そしてキャストも超豪華。
- ケヴィン・ベーコン(怪しげな私立探偵)
- エリザベス・デビッキ(マキシーンを抜擢する映画監督)
- リリー・コリンズ(作中映画の人気女優=スクリームクィーン)
- モーゼス・サムニー(映画オタクなレンタルビデオ屋店長)
- ジャンカルロ・エスポジート(芸能エージェントの代表)
- ミシェル・モナハン(事件を追うFBI捜査官)
もうキャストだけで観たくなる…!
ティザービジュアルも最高にイカしてる
個人的にかなり刺さったのが日本版ティザーポスター。
あの「HOLLYWOOD」の看板が「MAXXXINE」にすり替えられてるという大胆さ。マキシーンが“ハリウッドを自分色に染める”っていうコピーも強くてかっこいい。

そして予告映像のBGMがまた最高。
80年代の代表曲「Welcome to the Pleasuredome」が流れ、どこかキッチュで危うい雰囲気が画面にバシッとハマってます。音楽で一気に世界観が決まる感じ、A24らしくて大好物です。
A24のホラーは、ただの“怖い映画”じゃない
「A24=良作」のイメージ、もうだいぶ浸透してきた気がしますが、個人的にはホラー作品での信頼感がピカイチ。
『ヘレディタリー/継承』とか『ミッドサマー』とか、観たあとに“嫌な余韻”がじわじわ残る、あの感じ。
『MaXXXine』も一筋縄ではいかないでしょう、本当楽しみです!
公開は6月6日(金)!予習と復習、今のうちに
というわけで、A24ホラー三部作の最終章『MaXXXine マキシーン』、2025年6月6日(金)に全国公開です。
前2作をまだ観てない方は、このタイミングで一気見するのもアリ。